台風14号情報  2006.9.22

9月24日
非常に強い台風だっただけに最後まで気は抜けませんでしたが、幸い東の海上を離れて通過してくれたので三宅島での被害はありませんでした(最大瞬間風速58.8メートル吹いた小笠原の方には申し訳ありませんが)。
今回の様な台風に直撃される可能性はこれからも十分にある訳ですから、このリスクを前提にした農業を考えなければいけないと再認識させられました。

9月22日
14号は22日9時現在、915hPa 最大風速55mと猛烈な台風に発達。915hPaとは聞くだけでも頭がくらくらしてしてしまいます。
一昨日までの進路予想では、伊豆諸島直撃の可能性が大きかったですが、予想以上に東に進路をそらしてくれたようで、台風回避の希望も出てきました。とは言っても今しばらく要注意です。

(画像をクリックすると拡大されます)


9月24日8時(三宅島)
昨日午後から夜中にかけては、海も大シケ、風も強まりましたが農作物に被害の出るようなものではありませんでした。この時期、強い台風が来ると葉っぱがボロボロになってしまうサトイモも被害無しです。


9月23日9時(三宅島)
北東の風に小雨まじりの天気。波も今のところ大したことはありません。小さな低気圧が通過中という程度のシケ具合です。東海汽船の船も早朝入港し、八丈島へは向かわず東京へ出港しました。
大久保漁港の様子です。



9月22日19時(三宅島)
午後から北東の風が少し吹き出したが、それ程強くない。東海汽船も今夜、条件付(天候次第で引き返すこともある)ながら三宅島、御蔵島に向けて出港するとのこと(八丈島は欠航)。

9月22日 10時(三宅島)
天気も良く、風も波もなく、台風の影響はまだありません。東海汽船も通常通り運行しています。あらしの前の静けさなのか、台風は逸れてくれるのか?うねりがでていないのが不思議です。
(写真は三宅島伊豆地区の大久保漁港と大久保浜の一部)