2001.9.9 台風15号

台風15号はコース、強さとも伊豆諸島にとっては要注意でしたが、直撃は避けられ風雨のピークは過ぎたようです。八丈島の様子をUPしました。
進路に当たっている皆さん気をつけましょう。

9月10日午後5時
台風も過ぎ、大したこともなくほっとしていたら、吹き返しの突風で目の前でビニールを剥がされてしまった。余計な仕事が増えた。まあ自然相手の仕事、こういう事はよくあると諦める。
9月10日午後1時
これは我が家の裏口。雨は激しく降ったり、上がったり。風は峠を越したようだが、時々強い吹き返しがある。昨日は全便就航の航空便も今日は全便欠航が決定。
9月10日午前11時45分
風雨のピークは昨夜から今日の夜明け頃だったようだ。背の高いオクラは結構倒れているのが見られた。コースが外れてくれたお蔭で大きな被害はなかったもよう。しかし週末の台風は観光業には大きな痛手だろう。
9月9日午前11時45分
天気は曇り、風は出てきたがまだそれ程でもない。八丈島の航空便は一日4便就航しているが、1−2便は就航、3−4便が天候調査中。
9月9日午前11時45分
底土海水浴場の様子。今日の定期船は当然欠航。
9月9日午前11時45分
八丈島第二の漁港、八重根港。神湊港よりは小さいので、漁船は船揚げ場に上げてロープで固定している。
9月8日午前11時
底土港の様子。
現在、風は大してなく、天気も晴れたり曇ったりで今日の飛行機便は就航予定。海はうねりが出始め今日の定期船は欠航、数日欠航は続くだろう。
9月8日午前11時
八丈島最大の漁港、神湊港の港内。漁船は舫綱で固定し台風に備えている。港内にうねりは入っていいない。
9月8日午前11時
週末に来たダイバーも外海では潜れず、港の中でダイビング。美しい海で潜れず、お気の毒。